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逃亡生活を続けた男の末路
いろんな事件をみていると、お金というのは、人の心を狂わすものだということを、改めて実感します。
風評で株価つり上げ、時効直前ブローカー逮捕
10月11日13時36分配信 読売新聞
東京地検特捜部は11日、通信事業会社「ジャパンメディアネットワーク」(東京都港区、破産)の実質経営者で、金融ブローカーの大場武生容疑者(48)を証券取引法違反(風説の流布)の疑いで逮捕した。 特捜部は2005年9月、逃亡中の大場容疑者を事件の主犯格として指名手配したが、大場容疑者は2年間逃亡を続け、時効まで残り2か月だった。 調べによると、大場容疑者は、ジャパン社の親会社だった東証2部上場企業の土木工事会社「大盛工業」(葛飾区)の株価をつり上げる目的で、2002年11、12月の2回、実現の見通しが立ってないジャパン社の事業計画に関する文書をマスコミに配布し、風説を流布した疑い。文書で、「携帯電話の充電口にアダプターを差し込むだけで、月額4500円の固定料金で携帯電話をかけ放題にするサービスを03年4月から立ち上げる」などと、ウソの説明をしていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000305-yom-soci
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