日本の国債の価値
一応、ムーディーズの日本国債の格付けが上がったようです。でも、個人的には、こんな借金まみれの国の国債なんか、絶対買いたくありませんけどね。
日本国債の格付け「A1」に、ムーディーズ発表
10月11日14時11分配信 読売新聞
米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは11日、日本国債の格付けを、21段階で上から6番目の「A2」から1段階高い「A1」に引き上げたと発表した。 同社が日本国債の格付け評価を変更したのは、2002年5月に4番目の「Aa3」から「A2」に引き下げて以来だ。 「A1」は中国、チリ、ボツワナなどと同レベル。引き上げの理由について同社は「福田政権が歳出削減を軸とした財政再建方針を継続する意向を示していることが、政府の赤字縮小につながる」と説明している。ただ、先進国7か国(G7)の中で最も低いことは変わらない。 02年に同社が格付けを引き下げた際には、途上国のボツワナよりも低い評価に対し、政府や財界などが強く反発した経緯がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000106-yom-bus_all
利上げ見送り、後を引くサブプライム問題
やはり、利上げは見送られました。まあ、下手に利上げを続ければ、国家破綻へ一直線ですからね。
<日銀>利上げ見送り…米景気を見極め 政策決定会合
10月11日12時16分配信 毎日新聞
日銀は11日の政策委員会・金融政策決定会合で、政策金利である短期金利(無担保コール翌日物)の誘導目標を現行の年0.5%前後に据え置くことを8対1の賛成多数で決め、利上げを見送った。委員の大勢は「米低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題の米景気への影響などを見極めるべきだ」との意見で一致。現状の金融政策を当面維持し、国内外の経済動向を注視することにした。 サブプライム問題をめぐっては8月以降、不安定な動きを続けていたニューヨーク市場の平均株価が最高値を更新するなど、市場では「最悪期を脱した」(エコノミスト)と楽観的な見方も出ている。 ただ、世界的な信用収縮に対する懸念は依然残っており、今月4日には欧州中央銀行(ECB)が追加利上げを見送った。また、住宅バブル崩壊による米景気の失速懸念もぬぐえず、米連邦準備制度理事会(FRB)が今月末に開く連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げに踏み切るとの見方も根強い。 日銀は、国内経済に限れば大企業の好調な業績を背景に「緩やかな景気拡大が続く」(幹部)との見方を変えておらず、今回の決定会合では水野温氏審議委員が前回に続いて利上げを提案した。 しかし、米景気が失速すれば「日本の成長率に下方リスクが生じる」(岩田一政副総裁)恐れもあるという慎重論が大勢を占め、9月に続いて利上げを見送ることにした。【山本明彦】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000045-mai-bus_all
政治家は、みんな金に汚い!?
こんなニュースが毎日のように...。悪いことしない政治家って、いないんでしょうか?
領収書の書き換え112枚950万円分、福田首相認める
10月10日11時59分配信 読売新聞
福田首相は10日の衆院予算委員会で、自身が代表を務める自民党支部や関連政治団体の政治資金収支報告書などに添付された領収書のうち、あて名などを書き換えたものが計112枚、総額950万円分に上ることを明らかにした。 そのうえで、「正直言って、結果的にはずさんだった」と認めた。民主党の馬淵澄夫議員の質問に答えた。 収支報告書などを書き換えていたのは、福田首相が代表を務める「自民党群馬県第4選挙区支部」、資金管理団体「千代田経済懇話会」など。 これまでに計103枚、約820万円が判明していたが、改めて精査したところ、書き換えは計112枚に及んでいたことが分かり、すべて領収書を取り直したという。
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